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5G AI Summary

BATH

更新日:

中国を代表する大企業4社。
今回はこちらについてご紹介します。

BATHとは

BATHとは中国の大手IT企業4社であるBaidu(百度、バイドゥ)、Alibaba(阿里巴巴集団、アリババ)Tencent(騰訊、テンセント)、Huawei(華為技術、ファーウェイ)の頭文字を取った総称です。
中国版のGAFAといっても過言ではなく
今では技術力もかなり高い水準になって居ます。

Baidu

Baidu、百度、バイドゥ
これらは昔からインターネットでよくスパイウェアのような形でインストールされて、検索エンジンが書き換えられたり、キーロガー等で情報が抜かれるなんてものが昔はよくありました。
現在ではGoogleに次いで検索業界で世界2位を誇るほど巨大な企業へと成長。
2015年にはAndroidOSにバックドアを仕掛けたりと問題も多いが、やはり国からのバックアップがあるからなのか、いまだにその力は衰える事がありません。

Alibaba

アリババは中国版Amazonと言うべき巨大なオンラインマーケットを取り扱っています。

他には中国では一般化されている電子マネー決済のAlipay等も取り扱っており、生活と非常に密接したサービスを提供しています。

クラウド事業などでも中国を牽引。

Tencent

Facebookと役回りは似ていますが、こちらは他にもゲームを取り扱い、アプリの売上高は世界一を誇ります。
VRの他、AIの研究開発にも力を入れている為、今後も更に成長していくでしょう。

Huawei

日本では恐らく一番名前が有名な企業。
ここ最近ではアメリカと色々問題が起こっていますが、低価格かつ十分な性能のスマートフォンを提供しています。
恐らく皆様の中でも端末がHuawei社製のものという方も多いでしょう。
5Gでは関連特許を世界で最も保有しており、次の時代で覇権を握る可能性があります。


巨大企業もバックはやはり共産党

中国と言えば共産党の一党独裁です。
その為、国を挙げての支援は鶴の一声で行えます。
今の破竹の勢いも世界の工場として資金と技術を集めた事と
国の権力背景からです。
日本がこの体制を見習う事は不可能ですが、技術に関しては今以上に支援していかなければ国内製品は生き残るのは難しくなっていくでしょう。

それでは、また。

-5G, AI, Summary

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Yosy

エンジニアとして働き技術を身に着けてから某グローバル企業の営業として活動。
それらの経験を生かしてITコンサルタントとして従事。

その後独立し、培ったノウハウを元に
新技術や企業の取り組み等のデータを収集、分析しクライアントの業態に合わせた提案するサイバーアナリスト
Cynalyst(サイナリスト)として活動中。