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IphoneSE2 3月に発売?

更新日:

iphoneのナンバリング外に在りながら一部に根強い人気があるIphoneSE。
これの2が望まれ、噂が出ては消えてを繰り返していましたが、今回は割と確度が高そうです。

しかしどうやらSEユーザーが望んでいる片手サイズで4インチの筐体ではないと噂されています。

価格は399ドル

CNBCによると、このIphoneSEが2020年の「主要成長ドライバー」としているとの事。
販売価格は399ドルになると予想をしている様です。
これは日本円にすれば4万3000円前後になりますが
これがそのまま日本においての販売価格にはならない可能性もあります。


過去のIphoneSEの価格は?

かつてのIphoneSEは 5万2800円 でしたが、為替レート等でも多少変動はしそうですね。
ただ、やはり大方の予想では4万円台になるとの事で、昨今のスマホが高価になっている現状の中では選びやすい端末になることは間違いありません。



サイズ感

これはIphone8と全く同じであるそうです。

私は基本的に仕事の電話やLINEでのやり取り、ニュースのチェックがメインの使い方なので
片手で操作が楽なサイズがあったら欲しいとは思っていますが
情報からすると かつてのSEのように片手サイズでは無さそうですね。


性能

こちらはiphone11と同じプロセッサになると TF証券アナリストのMing-Chi Kuo氏 は予想しています。
同氏は、Appleにとって重要な成長ドライバーであり、まだiPhone 6または6plusを使用している顧客を引き付けると述べているそうです。


総評

個人的に端末のサイズが8と同様であるのならあまり必要性を感じませんが
これまで6を使っていた方には朗報かもしれません。

6はすでに最新のiosのverは非対応になっていますし、年数的にどんなに大切に使っていても端末側でどうしてもガタが来てしまいます。
そんな中廉価でiphone11レベルの端末が使えるのであれば十分な期待ができます。

kuo氏によれば 5年前に発売されたにもかかわらず、2億人もの人々がまだ使用していると推測しており
彼は、新しいiphoneが来年のAppleの「重要な成長ドライバー」になると予想しています。

ただ、5G対応のスマホが待たれている現状においてこのIphoneSE2がどのような評価をユーザーから受けるのかは定かではありません。
5G対応の有無は売上にかなりの影響を受けるかもしれませんね。


もちろん、5G対応の次期Iphoneの値段もこれまでの流れ的に高価なのは間違いありませんし、その辺りをユーザーは考慮して端末を選ぶ事になっていくでしょう。

引用元:CNBC

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Yosy

エンジニアとして働き技術を身に着けてから某グローバル企業の営業として活動。
それらの経験を生かしてITコンサルタントとして従事。

その後独立し、培ったノウハウを元に
新技術や企業の取り組み等のデータを収集、分析しクライアントの業態に合わせた提案するサイバーアナリスト
Cynalyst(サイナリスト)として活動中。