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実は怖いカフェイン依存症

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仕事前、休憩時間の一杯のコーヒーはこの上なく美味しいですよね。
私も基本的には毎日仕事前や途中に飲んでいますが、ある時たまたま数日間飲まなかった日に激しい頭痛に苛まれました。


今回は備忘録がてら記事としてまとめさせていただきました。

コーヒーに含まれるカフェイン量

コーヒーは約100mL当たり、40~60mg程度含んでいると言われています。
自動販売機で売られているコーヒーが285mLから大きいサイズですと
390mLの物も販売されています。
そうなれば大きいものだと156~234gのカフェインが含まれている事になります。

どのくらいの量で依存症になるのか

欧州食品安全機関(EFSA)により、健康を維持するために望ましいカフェイン摂取量が定められています。

1回のカフェイン摂取量:200mg未満
1日のカフェイン摂取量:400mg未満

これらの量を超えると依存症になりやすくなりますが、
こうしてみると意外と少ない事が分かります。

大き目の缶コーヒーを1日に2個も3個も飲む人は要注意ですね。

カフェイン中毒の症状

頭痛
吐き気
心拍数の増加
不安感
不眠
下痢
手足の震え

上記の様に様々な症状が出ます。
ひどい場合ですと嘔吐や意識障害を起こすこともあるそうです。

ちなみに私の場合ですと頭痛でしたが
思いのほか強烈な頭痛でなかなか耐え難いものでした。

対処法

これらの中毒症状はカフェインを摂取してから30分~60分前後で改善が見られると言います。
ただ、摂取しないと症状が出るという事は自身の体の許容量をオーバーしていると判断しても良いと思いますので、徐々に摂取量を減らしていき症状を弱める必要があります。

最初こそ大きな病気かと疑うケースもありますが
ご自身の摂取しているカフェイン量を一度振り返ってみても良いかもしれませんね。

それでは、また。

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Yosy

エンジニアとして働き技術を身に着けてから某グローバル企業の営業として活動。
それらの経験を生かしてITコンサルタントとして従事。

その後独立し、培ったノウハウを元に
新技術や企業の取り組み等のデータを収集、分析しクライアントの業態に合わせた提案するサイバーアナリスト
Cynalyst(サイナリスト)として活動中。